SDカード録画カメラのメリット・デメリット

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家電量販店等でも多くの格安防犯カメラが販売されています。
microSDカードで録画するカメラの特徴とメリット・デメリットについて紹介します。

microSDカードの特徴

メリット

カメラに、microSDをセットして録画するタイプのメリット

価格が安い

microSDカードは1000円程度から購入する事ができ、カメラと一緒でも1万円以内で購入できる商品もあります。

設置が簡単

比較的簡単に機器を取り付ける事ができます。室内に設置する防犯カメラなどはお客さんを威嚇しないような小型の防犯カメラが望まれるため、人気となっています。

録画再生が楽

映像を記録する場合は、カメラ本体に差し込んでおき、記録した映像を見たい時には、取り出してパソコンにつなぐだけでOKです。また、WiFi対応カメラはスマホで再生やデータのバックアップも可能です

​DIY向けカメラ

価格が安いので自分で取り付ける例が多数です

デメリット

カメラに、microSDをセットして録画するタイプのデメリット

容量が小さい

記録に用いられるSDカードの容量は、32GB・64GB・128GBなどがあります。

寿命が短い

このSDカードには書き換え回数の上限があり、SLCタイプ10万回、MLCタイプ1万回、TLCタイプ1,000回と言われています。現在消費者用のSDカードはTLCタイプがほとんどですので、1000回ほどの書き換えで寿命となってしまいます。長寿命タイプで2~3年・安いもので1年程度と言われています。SDカードが故障しているかどうかについてはカードをPCに読み込んで初めてわかるケースが大半を占めます。

カメラ破壊

カメラ本体にSDカードが内臓されているため、カメラ盗難や破壊の場合、重要なデータは何も残りません

家庭用カメラ

ご自分で安く済ませたい時に使用するカメラに使用する事が多いが、いざと言う時にSDカードにデータが記録されていない例が多くあります。